ものづくり機材レンタル工場見学に行ってみた
こんにちは。
ここの無料見学会に予約して行ってみたのでなんとなく備忘録を。
工場かな?という感じの作業場。
工具もレンタル可能と。月額課金制とスポット課金制とあるみたいです。
レーザーカッターは大人気らしい。使い方を講習受ける必要があったり別課金が必要な機材もあるそうです。

この辺は切る系。
本や材料の資料は自由閲覧できる。置いてあるものは作れるらしい。

カーボンを出力できるプリンターがあるんですって。スゲー。


UVプリンターで紙じゃないものにプリントできるらしい。スマホケースも作れるって。

3dプリンターが色々あった。講習は無料予約できるらしい。フィラメント(材料の樹脂)は有料で5000円ですって。クッキー型なら70個くらい作れるらしい。機材自体は何年か前に流行った時より格段に進化してるんですって。
3DCAD入ったPC置いてる部屋もあって書籍が。
はんだ付け部屋もあってオシロスコープもあるそうです。なんか場所柄IoTデバイス作る人多いしビジネス用途が多いらしい。
ここで作られて世界で量産されてるプロダクトもあってポスターの踊ると音でる腕に巻くやつはイギリスに持ってったら40万個売れたそうです。量産のノウハウを得るのは大金が居るらしい。
あと似たような施設を立ち上げたい人向けの相談を受けてるらしい。
布や皮を縫ったり印刷したりイラレデータから刺繍したりできるんですって。
しかし場所柄ここの稼働率は低いそうです。
イラストレーター使えると使える機材が色々あるそうです。
そして耐久性や技適をテストする部屋も。
上の階のオフィススペースぽいとこにもはんだ付けスペースが。10階で見てきた機材は部分的に12階に引っ越しするらしく9月から稼働率低い機材は使えなくなるそう。
この辺は宣伝スペースで個人ユーザーは抽選で使えると言ってました。

見に行った動機が、クッキー型って3DCADでデータ作れば3dプリンターで印刷できるんだ〜。個人で買えるやつの性能はよくわからないので貸してくれるとこちょっと見に行ってみるかな〜くらいの気軽な気持ちでした。超面白かった。
個人の予算的にスポット12時間だけでも7千円はちょっとお高い気がして3Dプリンターだけならもっと安くなんないかと思って検索したら以下リンク先で色々紹介されてたので検討してみようかな〜と思いました。
3Dプリンターを気軽に楽しむ方法 | CHANGE-MAKERS
とりあえず3Dデータがないとはじまらないよな〜と思って帰りに本買って一個作ってみました。

点の数が多いオブジェクトはめんどくさいなと思いました。初心者用動画はユーザーインターフェースが古くてわかんねえわとなったのと戻って見返すのが面倒すぎるのと要らない機能を延々と練習するのが私には無理だったけど本はピンポイントにわかりやすくて良かったです。

Fusion360操作ガイド ベーシック編 2021年版―次世代クラウドベース3DCAD
- 作者:三谷 大暁
- 発売日: 2021/02/01
- メディア: 単行本
金曜午後休で見学して土曜にfusion360でデータ作ったその後、日曜に近いkindsで 3Dプリンター借りて出力してみました。

上から下に出力される関係で空間のない積み上げる感じにデータ修正しないとなのと、
ハイエンド機種じゃないと1mm以下のノズルとかないために精巧な出力が難しくデータは無限にズームしていじり回せても再現ができない。それと気軽にズレて出力される。
それとSVGに変換するとスケッチで超いっぱい点打たずに済む可能性が高そう。 というあたりがわかりました。 Inkscapeというソフトウェア使う感じで動画(英語)も見かけた。
360 LIVE: Bringing SVG files into Fusion 360 - YouTube
あと線の太さを変える方法はビットマップトレース後に”パスのオフセット調整”でできるっぽい。ibisPaintだとレイヤ追加して線のうえでバケツ塗りとかで均一にするのが難しかったり、他だとphotoshopだとアウトラインツールで引いたやつじゃないと調整できなさそう。ベクター系画像処理ソフトの中だと線の調整はクリスタがなんか後から色々できそうっぽいのかなと思いました。
まあ失敗は成功のもとですよね〜。 オンラインでデータ渡すと見積もりとアドバイスくれるサービスもあるっぽいですね。キンコーズとDMMとか。出力はキンコーズはやすい素材で一つ5千円と書いてありました。 あと3Dプリンター魔改造沼という、部品を出力して本体を改造する沼が観測されました(たぶんハイエンドに進化させられるのじゃないだろうから大した興味はないです)。
では読んでいただきありがとうございました‼︎
またそのうちに(*・ω・)ノ