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smallpalace's blog

鯖缶主婦の日々の記録です

久しぶりにqpstudyに行ってきた20140419

こんにちわ。久しぶりに行ってきたので書いときます。

ハッシュタグは、#qpstudy
なんか生放送するとか言ってた。

まとめ

ブログ
正直この記事よりまとまってて懇親会LTのスライドも載ってていてオススメ。


丹下桜さんという声優さんが開会のあいさつ。。
ちょっとこう脱力しました。

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第1セッション
しょっさん@sho7650
インフラエンジニアとは、なんだ
インフラストラクチャのいみをwiki
基盤を理解するところから
レイヤーのはなし。DC/HW/NW/OS/MW/APP
妥当な範囲はNW〜MW。
エンジニアリングとは、課題と必要性から技術を組み合わせて最適解を導き実行する。
スキル、IPAのスキル標準を参考に説明が。
インフラは範囲が広い。

PDCAサイクルがでかいか小さいかの違い。

EAは全フェーズ、RD、ED/ID、CD、UT、
Vモデル、要件定義を元に設計されたものが正しいかどうかテストとつながってるず。
RD(requirements definition)、顧客の要件をまとめて定義し実現できるようにする。
機能要件は稼ぐやつ、非機能要件はそれ以外の継続性やセキュリティや期限などの制約などの要件。
ED(external design) 外部設計では、解決策となるITシステムのコンポーネントを決定する。
ID(internal design)内部設計では各コンポーネントがEDで設計したとおりに稼働するまでのパラメータを定義する。
CD

UnitTest 正しく定義されてるかテストする。
integration Test 統合テスト
system Test(cyclicTest)顧客の要件どおりか全部テストする。

operationその後の保守運用が一番大変。
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インフラアーキテクチャ設計の勘所 
せちろーさん@sechiro
オープニングポエム
守破離、という武道用語の解説。
型について考えてみる。

機能要件
システムによって実現すべき機能。
非機能要件、可用性、性能、拡張性、運用性
例、24365、障害復旧2時間以内、同時接続数増加に無停止で実現できること。
カルタの宣伝

要件をインフラ設計に落とす
三層
WEB、APP、DB
三層に分ける理由は層毎の目的に応じたSWの組み合わせ
重要なデータを永続データトランザクションデータをDBにおくことができる。
WEBは作り直すとか並べてスケールさすとかできる。

アプリ機能を設計に落とす
商品詳細画面機能検討、シーケンスフロー図をつくる。

非機能要件のチェック
経験が要る。IPAで出してる非機能要件グレードという資料が網羅性がある。
抜けや漏れをチェック。

可用性、無停止、2時間以内復旧、SPOFを作らない。
性能、拡張性、3秒以内にユーザーにレスポンスを返す、サービス開始当初の想定ユーザー数、同時接続数増加に無停止で対応できること、
運用、保守性、リソース枯渇前のアラート、24365体制、月1計画停止

一般的なアーキテクチャ図の紹介。

WEB三層モデルを崩す時のパターン
hadoopは大量データ処理のためにAPPとDB層を密結合にするなど。

一からコンフィグ作って理解して対応できるようにすることが超大事。
中身がわからないものをデプロイするな。
インフラのデザインパターンの紹介。
双六の紹介。
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ハードウェア設計の勘所 @hasegawさん
FUSION ioのひと。
コンポーネントの注意ポイントなどを。
ハードウェアを知るべきなのは、何を意識して構成すればいいか、どこに気をつけてアプリかけばいいかわかる。

プロセッサー:今のプロセッサーはNUMA。
NUMAとは非対称メモリアクセスのこと。UMAのときはメモリコントローラハブがボトルネックだった。
インターコネクトの数にも違いがある。
一般的に多コアだと周波数低い。排熱的にきびしいのかも。
ワークロード次第で選定する。
アプリサーバは多くは多コアがよい。DBはトランザクションスピード重視なら周波数高く、クエリ応答並列化するなら多コアがいい。
NUMAいじり出すとめんどう。

メモリの話
一時記憶。
一般的にはDRAMがつかわれる。
DIMMモジュールとしてとりつける。
低用量なDIMMは安く大容量だと高い。
チャネル内に同種類のDIMMが揃えば高速。実装増設はチャネル単位。
要件、サイジング。枚数は少ない方が良い。
知っておくべきトレンド
メモリのティアリング
どうしてメモリを積むのか。
PCI接続のフラッシュティア

NWが大事な時代。
コンピュータはネットワークに繋がっている。
よくつかわれるのはイーサネット
帯域幅bps、時間あたりのpps

10gbeの魅力、応答時間が結構変わる。
レイテンシがへる。
APPとDBの間のインターコネクトなどに有効
共有ストレージのFCでも同じことが言える

ストレージ
コンピュータの中で一番価値がある。

HDDの構造解説。ほぼ対称なRW
SASのHDDとSSDの差がなくなってきてる。

NANDフラッシュの解説
NANDセルの浮遊ゲート内に閉じ込め、電荷があるかないかで0/1を記録。

RAIDの話。
RAID0を信頼性が必要なとこでつかわない。DBとかは速度もとめられるのでRAID10がいい。
RAIDコントローラ
バッテリバックアップ付きライトバックキャッシュを必ずそうび。
ライトスルーWT、ライトバックWBはDBとかで超大事。

運用のとこ
無理のない仕組み作り。コスト見合う範囲で楽する。リモートマネジメント。IPMIとか。

保守スキーム。オンサイト保守とセンドバック保守とオレオレ保守。
規模が大きいならオレオレの方が低コスト。
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OSとNW設計の勘所 おおむらさん@yktko
勘所=ノウハウ=失敗体験=おっさんの小言

レイヤ感覚
OSやNWでだいたいどこでなにしてるかわかること

ネットワークの経路
問題が出そうなとこの一覧

ディスクアクセスの経路

カーネルパニックなったとき間数名で問題箇所がわかる。ドライババグやメモリ不足がおおい。

LINUXカーネル解読室、2.6。

日本酒の出羽桜しょうかい。

cronの罠。cronの標準出力はログへ。
ログローテーションの話。溢れに注意とかな。
ログ切り替え方式の話とか。
えいえんはないよ。OSの定期リブート問題など。カウンタ溢れ系のバグ。
メンテの時間とか冗長化しておくとか。

勝駒という日本酒の紹介が。最近人気でレア物らしい。

トラブル感覚 サーバを触診

システムバックアップの話
リリース前に必ずリストア出来ることを確認する。
イメージ系のバックアップ、構成管理、変更管理をきっちりやる。

屍は生ける師なり
ログとることと解析の重要性。
障害対応の流れでまず事実を把握するためにログ解析する。
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すみません、途中で電源がアレで書いてたやつが消えました。。
ということであとはリンクを貼っておきます。
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nekoruriさんのミドルウェアのはなし
データを死ぬ気で守れというのが至言な感じでした。
挟まれる猫に癒されました( ^ω^ )
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最後の馬場さんの新人さんへの話、
心構えと生き残り方はスライド公開しないそうですが、
覚えてる範囲で、相手の価値となるものを感じる、使えるものは使う、自動化できるもんはする、、あとは忘れた。
あと宿題で、
GW明けまでにdotインストールでPHPruby勉強して桜のVPS借りてドメインとってwebサービス作って友達に公開して運用するみたいなのが。
高度ですね。
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おもろい勉強会でした。ありがとうございました。懇親会は娘の晩御飯の都合上参加できず残念でした。

見ていただきましてありがとうございました。
ではまた。